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星岡窯(ほしがおかがま)
星岡窯(ほしがおかがま) 北大路魯山人が古美術品を扱う『大雅堂』と『美食倶楽部』が大正時代にあったところが、現在、京橋にある「魯卿あん」です。 魯山人が立ち上げた『美食倶楽部』の会員が増え、料理を盛る器が足りなくなったことで、食器の制作のため、山代温泉にある須田菁華(初代)で食器を主に制作し、数窯焼いてもらいました。 ところが関東大震災ののち、芝公園で『花の茶屋』そして、山王台の『星岡茶寮』で使うことになり、その器の種類を増やすため、京都の伏見などで制作することになります。 幸田露伴が命名した「東山窯(とうざんかま... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/18 16:05

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